良いご縁に結ばれますように・・・

2017年11月21日

先の日曜日のことです。
お日柄も良く、お天気にも恵まれるなか「上棟の儀」を納めさせて戴きました。
近年では滅多に行なわなくなった「上棟式」
骨組みと屋根があがった時に、ひとつの区切り「お祝い」として、行なってきたものです。
今から4~50年前まで、日本の各地で見られた「上棟式」ですが、建築主(業界的にお施主さま)のご負担もあることから、簡素化され、行なわれなくなりました。
この儀式に「投げモチ」「四方モチ」という慣わしがあります。
屋根から投げる、或いは四方に投げる「お餅」・・・
「屋根」は雨水の侵入を防ぎ、四方の「柱」は頑丈な支えを、どちらも重要な構造を現します。
モチは「お餅」に置き換え「粘り強く長持ちしますように」と願ったようです。
※写真:祭事前の祭壇の例

この祭壇にも献上してありますように、紅白のお捻りをつけた「五円玉」が用意してあります。
五円は御縁に通じると申します。
ご縁の数々が良縁につながるよう、願いをこめてお施主さまがご用意なさいました。

マイホームを新築なさいますご家族皆さまが、
良いご縁に結ばれますことを祈念いたします。
上棟の儀を納めた後には、
お施主さまのご家族みなさまが益々ご繁栄なさいますことをお祈りし、
設計者のご指導に基づき、安全第一で作業にあたることをお誓いいたしました。

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