イザというときのために

2018年03月11日

はじめに・・・
東日本大震災とそれに関連する災害により
被災に遭われた数多くの皆さまに対して
改めてお見舞いを申し上げます
そして一日も早く復興されることをお祈り申し上げます。
さて、私ごとですが・・・
お陰さまで、断水状態からは約3日で解放されました。
ご心配いただいた皆さま、ありがとうございました。
前回のブログに綴ったとおり、
予期せぬことが起きたのでこれまでの知識を
フルに脳みそから引っ張り出そうとしましたが・・・
悲しいかな身体は反射的に無意識のうちに
普段どおりの行動をはじめてしまいました。
慣れが深い分慣れた行動をするのが人間だと体験してよく分かりました。
おりしも今日は【東日本大震災/3.11】からちょうど7年にあたります。
改めて非常時のことを想定してはいかがでしょうか?
ご家族や職場のみなさんで話し合う機会にしていただきたいです。
水道だけでも断水してしまうと大変でしたが、
仮に電気が止ってしまったら・・・どうなるのでしょう?
過去の体験で申しますと停電してしまった場合は、
冷暖房や給湯、調理にも支障が出ます。
(ガスキッチンは使えても換気扇が回らないので)
もちろん照明が点きませんから、家の中は真っ暗。
テレビも映りません。
そんな状態になったことを想定してイザというときのために
「練習=訓練」を重ねる必要を感じました。
先日、夕刻空が赤く染まっていました。
今日はその時の一枚をお届けします。

明日も元気よく一週間のスタートが切れますように!

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