東海道五十三次

2016年10月22日

10月22日
東海道五十三次といえば、歌川(安藤)広重の代表作。
過日、美術館で鑑賞する機会がありました。
日本版画の技法を添えた解説もされており、その工程に目を真ん丸く見開いてしまいました。
木版画に色を刷り込んで、更に違う色を刷り込み、また更に・・・
幾つもの工程を繰り返し刷り込んでいく・・・
気が遠くなるような作業の繰り返しを行なって、何枚もの絵を刷り上げていました。
当時としては、さぞかし画期的な技法だったことでしょう。
なので、初版と後版では「構図自体」が変わっていることもあると知りました。
2016-10-11-10-08-35
(写真:東海道五十三次 庄野 白雨/購入したポストカードを掲載)
突然の夕立・・・
不意を突かれた旅人たち・・・
先を急ぐ旅人や籠かきの動きが今にも動き出しそうです。
雨脚と風の強さが揺れる木立にも、臨場感あふれる描写が施されています。
一枚の版画に、その時その瞬間の人々の動きが全て凝縮されている・・・
改めて、広重の世界の凄さを感じました。
秋の休日・・・
普段は足が遠のいている美術館めぐりもいいですね・・・
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