呑んだら乗るな、乗るなら呑むな

2016年10月23日

10月23日
収穫の秋を向かえ何かとアルコールを飲む機会が増えるのではないでしょうか。
わが家も土鍋を出し、いつでも鍋ができる体制に入っています(笑)
突然ですが・・・
飲酒運転したことはありますか?
20数年前・・・
信州で結婚披露の宴を行ないました。
ご臨席を賜わった方々の中には、自ら運転してお帰りなった兵(つわもの)も多数いらっしゃいました。

いまから思えば本当に恐ろしいことです。
遡ること27年前・・・
私25歳前後のとき、一度だけ飲酒状態でハンドルを握ったことがありました。
両親を乗せ舞鶴から倉敷・瀬戸大橋を越え祖母の実家・松山へ行ったときです。
(当時の四国は香川県内までしか高速道路がありませんでした)
重信に住むおじさんを乗せ、道案内がてら松山へ行くこととなります。
その時おじさんに勧められコップ一杯のビールを半分ほど頂きました。
(一旦断ったけど両親にもそそのかされ一杯なら大丈夫と云われた憶えが・・・)
戴いて小一時間・・・
おじさんの家を出て最初の辻を右に曲がったのは記憶しています。
その後、無事に祖母の実家に到着しました。
駐車場に止めておじさんに尋ねました。
「僕の運転・・・大丈夫でしたか?」
「おう!しっかり運転してたよ!」
その瞬間、背筋が凍りました・・・
何しろ、最初の辻を曲がってから到着するまでの40分ほどの記憶が全く無いのです。
途中信号もあったように思いますし、広い道を走ったような感じもありますが・・・
良く事故が起きなかったものだ・・・
それ以来、少しでもアルコールが入った状態でハンドルを握ることはありませんし、ハンドルは握りません。
小さい頃に見た安全標語・・・今でも憶えています。
呑んだら乗るな、乗るなら呑むな
確か昭和40年代半ばの標語だったように記憶しています。
その後、飲酒運転の刑事罰則は厳しくなりますが一向に無くなることはありません。
最近も取り締まるべき立場の人が飲酒運転で逮捕されたといいます。
お酒が悪いわけではありません。
酒蔵や飲食店が悪いわけでもありません。
過日、当社で開催した「交通安全講習会」の講義を思い出し綴りました。
2016-10-14-17-04-23
パナソニック地震に強い家テクノストラクチャー
モデルハウス安曇野
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