走り終わった皆さん

2016年10月17日

10月17日
ひと雨ごとに気温が下がっていき、少しずつ秋が深まる気配です。
信州大町・安曇野も、昨夜から降り続く雨で日中の気温が上がらない予報です。
もう直ぐ秋も真っ盛り。そろそろ信州各地の紅葉便りが聞かれることでしょう。
秋の盛りといえば味覚に目が向きますよね。キノコも見逃せません。
雑キノコ・・・
キノコで作るお味噌汁は、秋の味覚をより膨らませてくれます。
都会にいるときにはなかなかお目にかかれなかった味覚のひとつでもあります。
気温の上がり下がりが四季を育み五感を楽しませてくれることへ感謝したいですね。
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昨日行なわれた「第33回大町アルプスマラソン大会」
長野県内でいちばん歴史のある陸連公認マラソンコースです。
高低差が約200mあるため一般のスピードが出るレースとは比較できませんが、押並べて「過酷」なコースだ・・・と、ランナーのみなさんが話してくれます。
今回もボランティアスタッフとして参加しましたが、ボランティアといえどもランナーの方やご家族の方からすれば、その時々の対応が大会自体の印象につながります。
例えば・・・
仮設トイレに入ったらトイレットペーパーの予備がなかったとか、ランナーには無料で振る舞われるはずの地元の味覚が、ゴールするのに時間がかかり食べられなかったということも評価のひとつになるです。
私が対応した中には、携帯電話の落し物が3件、貴重品の紛失事案が2件、体調不良の方の救護が1件と、例年に比べて大きな問題もなく進行できたのは良かったです。
走り終わった皆さんは、一応に仰いました・・・
「大自然の雄大さにつつまれ、とてもいいコースですね。
陽射しが強いですが空気が乾燥していて走りやすかったです。何よりお天気が最高でした・・・」と。
ボランティアとはいえ、大会に関った皆さんにお伝えしたいと考えております。
参加されたランナーと声援されていた皆さま・・・本当におつかれさまでした。
パナソニック地震に強い家テクノストラクチャー
モデルハウス安曇野
株式会社相模組は第1回から継続して大町アルプスマラソン大会を応援しています。

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