雑言に耐え忍ぶとタバコも口にしなくなりました

2016年07月14日

7月14日
梅雨が明けない割に関東地域でのダムの貯水量が減少し、このままでは取水制限の危険まであるといわれています。
2016-07-08 06.23.42
30年ほど前まで、水は買うものではなく蛇口をひねると出てくるものでした。
ところが今では、水やお茶は買うものに変化してきました。
家庭内でも飲用・調理用の「水」に、こだわりを持たせるところが出てきました。
30年以上前のこと、東京に転勤となり川崎市高津区に住むことになりました。
そこは多摩川に近く、田園都市線の沿線の割には便利が良く、非常に暮らしよかったところです。
ただ・・・
朝、顔を洗おうと蛇口をひねると、水道管に溜った「残留塩素」の臭いがきつくとても呑む気にはなりませんでした。
それ以来、週末はスーパー(今のようにコンビニが乱立していなかった)で「六甲の美味しい水」を購入して、自炊する生活が始まりました。
職場でもタバコを口にしなくなった頃から「ペットボトルの水」を呑むようにしていました。
周りからは雑言の数々・・・
「水を買うなんて馬鹿じゃん?ガソリンより高いんだぜ!」と、良く嘲笑われました。
当時、ガソリンは90円ぐらい水は200円を超えした(1リッターあたりです)・・・(笑)
お陰さまで・・・
雑言に耐え忍ぶとタバコも口にしなくなりました。
それから20数年・・・
美味しい水を求める消費者の行動は加速します。
今では家庭内にサーバーを設ける方も多いと聞きます。
たかが水・・・
水は私たち人間も、動植物にとっても欠かせない存在です。
信州・北アルプスが育んだ「お水」を毎日いただきながら、当時のことを振り返り感謝する日々です・・・
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