被災地に火事場泥棒の類・・・ 2014.11.28

2014年11月28日

11月28日 金曜
22日の夜に起きた長野県神城断層地震により、被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

こんばんわ…
お日様がドップリと暮れてしまいました。
今日の投稿はいつもよりとても遅くなりました。
2014-  夜警
※写真は消防の広報車です。
実は今、非常に腹が立っています。
情け容赦ないことをする輩に、やるせない思いで溢れています・・・
11月22日夜に起きた【長野県神城断層地震】の被災地域が、震災直後マスメディアにたくさん取り上げられました。繰り返しテレビに様子が映し出されました。
そのためでしょうか?
先ほど地域の方と話していたのですが、
被災地に火事場泥棒の類が出始めているそうです。
手口は・・・
「骨董屋です。土蔵の中に眠っているものを見せてください。お金になるものがあれば高値で買い取ります。」
・・・こうやって、無理やり中に入ろうとするそうです。
そんな金目になるようなものはない!と、云うと、
「皆さんそういいますが、結構有るんです。お金になると喜ばれるもんで・・・」
断っても断っても、押し売りのように強引に・・・
同じ人間として恥ずかしくないんでしょうか?
ほかにも、
「片付け手伝うでね・・・」と、安心させて
アルミサッシだけを選りすぐり、盗っていく人も出てきたそうです。

被災地の方々は、建物に入れないので夜は倒壊家屋を離れます。
こんなときに、前出の輩が忍び込まないとも限りません。
東日本大震災のときは、このような事件が数多かったという人もいます。

高齢化している農村地域では、地域の人の力にも限りが有ります。
是非とも、国の力で夜間の巡廻警備をお願いしたいと思います。
夜間だけでいいのです。
こんな部分に光を当てていただきたい・・・
お願いです。

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