報道の裏側・・・ 2014.11.25

2014年11月25日

11月25日 火曜
おはようございます。
22日の夜に起きた長野県北部地震により、被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

3連休明けの信州@大町の朝は冷たい雨にさらされています。
長野県北部地震では、姫川の右岸側の集落、
白馬堀之内、白馬三日市場の辺りが集中的に被害を受けています。
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液状化や路盤の隆起がいたるところに見えます。
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自然の恐ろしさを目の当たりにしました。
それもさることながら・・・
驚いたことがありました。
それは二晩明けた震災翌々日の昼前には、生活道路・主要幹線で利用可能な道路のほとんどが、
砕石を敷き詰めた形で、仮復旧してあったことです。
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盛り上がった砕けたアスファルトを取り除き、砕石を敷き詰め、転圧する・・・
これは、人力がないと出来ないことです。
緊急車両の通行を優先させる為にも、このような土木工事を行える人力は貴重な存在です。
これらの作業は、地域に生きる人々の力がないと出来ないことです。

マスメディアの方々は、報道の仕事と言うことで大挙押しかけておられます。
被災した方々が避難する場所にも、大勢押しかけています。
建物から近いところに品川・練馬のハイヤーまたは機材車両を駐車するので、
本来利用すべき被災した方々の車が駐車する場所を探し回ります。
結局・・・遠くの駐車場所からお年寄りや歩行のおぼつかない方々が歩かされる羽目になっていました。
報道の裏側・・・
こんなことで良いのでしょうか?・・・辛いです。

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