2014.10.10 50年前の今日…

2014年10月10日

10月10日 金曜
おはようございます。
50年前の今日・・・昭和39年(1964年)、東京オリンピック開会式が挙行されました。
『・・・日本中の秋晴れをこの東京に集めたような晴天です・・・』
このアナウンサーの言葉で開会式の空が如何に素晴らしかったか・・・お判りになると思います。
何しろ当時の日本の技術を屈指して東京気象台(気象庁)が威信をかけて選定したと云われる屈指の【晴れ日】。
一年の内で【晴天になりやすい日】を開会式に設定するなんて・・・
雨が降ることを想定していないのですから・・・無謀といえば無謀かも・・・
今で云うリスク回避は、神頼み・・・だったのかも知れませんね。
第二次世界大戦で敗戦国となった日本にとって、戦後復興のシンボルとなった一大イベント。
このオリンピックを成功させる為に、当時のインフラ・・・高速交通網の整備が行われました。
新幹線、高速道路(首都高速)がその象徴で、副産物としてはカラーテレビの普及があるそうです。
カラーテレビへの買い替え需要を促すため 『オリンピックをカラーで見よう!』をキャッチフレーズにしたとか・・・
それこそ、日本中の多くの人が東京オリンピックを待ち焦がれたことでしょう・・・

さて・・・秋晴れの日本の屋根@信州大町=安曇野。
昨日、現場のパトロールを行いました。
2014-10-09 現場の空
私ども建設会社は、様々な専門工事を行う方々の協力によって、運営されています。
例えば・・・
建物の土台となる基礎部分・・・
この土地が持っている地盤の耐力(地耐力)の測定を行う技術者。
基礎工事といって、土台部分の工事に従事する技術者。
土台のコンクリートを作り運搬する技術者。
コンクリートの中に設置する、鉄筋を組上げる技術者。
鉄筋を指定された大きさ形に加工する技術者。
コンクリートを流し込む型枠を作る技術者。
2014-10-09 11.262
※写真は土台のコンクリートを流し込む型枠の内側です。数日後、この中はコンクリートで埋まります。
・・・基礎の部分だけでもこんなに沢山の技術者の方々と関わっております。
其々の技術者一人ひとりが安全に作業が出来るよう工事管理を行うのが現場監督(当社では現場代理人といいます)です。
安全パトロールでは、各現場がキッチリ管理できているかどうかを確認(チェック)するのです。
ルールにのっとっているか? を、チェックし、安全なうちに工事を終えることが私どもの使命です!

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相模組モデルハウス14 2014-09-13
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