雪の被害・・・続々と・・・

2014年02月21日

先週末からの大雪の被害状況が、私たちの業界でも表面化してきました。
北関東方面の物流倉庫や工場の屋根に乗ったままの雪に、雨水が浸み込み重みが増して、屋根が陥没したとか、倉庫が崩壊したという情報が入ってきました。
今回の大雪による被害状況は刻々と実態が見えてきましたが、自然の力の大きさの前に、為す術もない非力な人間を感じました・・・

東日本や阪神淡路、奥尻島を襲った大震災はもちろん、
台風や長雨による土砂崩壊や土石流災害、河川の氾濫、
高潮による水害・・・
竜巻や突風による、建物の崩壊など・・・

職業柄、地域の環境に大きく関わる仕事です。
実際、今回の大雪でも、関東地方整備局の出先機関から、災害出動の要請がありました。
国道に多くの車が立ち往生しているので、食料と飲料を配布してほしいというものです。
「概ね一人当たりの食品飲料予算は〇〇円を目安にして、300人分用意して欲しい」
そう云うお達しがあると、休みも返上し、買出ししてその現場に急行します・・・
(大町市のスーパーで大人買いしていたお兄さん達は、当社の社員です。ごめんなさい。)
私の知り合いも、通常車で40分もかからない距離の移動に約8時間かかったとか、車で泊まったとか話をききました。
今週お邪魔したホテルのオーナーさんからは、百数十人の宿泊3泊分が、突如キャンセルになったとか・・・
観光県の長野県としてはあまりにも自然に弱い部分を露呈してしまったのでした。
大雪の被害は、農作物や畜産にも影響が出ていて、実態被害は集計中のようです。
情報網が発達した現代だからこそ、余計に不便に感じるところも多いです。
出来るかぎり、今回のような自然災害は起きないで戴きたいと、切に願うばかりです。
四方山話にお付き合い戴きありがとうございます。


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