美味しいものは体に悪い???

2014年01月19日

いきなりゼイタックマの写真で失礼します(^0^;
ご機嫌如何ですか?

昨日今日。
センター試験に挑戦している皆さん、ご苦労さまです。
希望する進学先に皆さんが入れますことを祈っています。

昨日と今日の二日間パナソニックリビングショウルーム松本では、
新春わくわくリフォームフェア(写真チラシ)を開催しています。
昨日は「減塩食」についての講義がありました。
管理栄養士の小山浩子さん
乳(NEW)和食のレシピを公開!
その名前の通り、乳製品=牛乳を使った【減塩食】を披露いただきました。
小山さん
ありがとうございました。とっても斬新でした(^0^)!
栄養指導を過去2回も戴いたことがある私としては、とってもすんなりと入る話です。
大人が一日に摂る塩分量は、概ね男性が9g、女性は7.5gが基準です。
ところが、日本人の塩分摂取量は平均10.4gと云われています。
過度の塩分摂取量は高血圧を助長し、脳卒中・心筋梗塞そして慢性腎臓病になり易くなると云われています。
そんなことから、【減塩食】を勧められるのです。
減塩食とは、一日の塩分摂取量を6.0g程度に抑えることです。

経験した人は解りますが(薄味好みの私でさえ)、減塩食はとても味気なく感じます。
その分「出汁をしっかり摂ってください」と、云われるのですが・・・
コレがまた、ひと手間掛かります(^0^;
市販の出汁には、塩分が加えてあることが多いそうで、当てにはなりません。

今回のレシピは【牛乳を使った減塩食】もちろん出汁を摂る必要なく、意外と簡単そうです。
1)牛乳出汁のしゃぶしゃぶさん
2)牛乳きんぴらごぼうさん
3)牛乳豆どらやき=>ロールケーキに変身!
それぞれ眼の前で調理戴き、食事しました。
とてもヘルシーで牛乳の臭みも無く、栄養価が高い割りに塩分が少ないことが解りました。
(カメラを忘れたので、その様子はお伝えできずごめんなさい)
何処かの機会に、このレシピを皆さまにお伝えしたいと考えています。
そうそう・・・
蛇足になります。
満7歳頃までの間に、酒の肴と云われる味の濃いものや、カレーライスのような塩分を多く含んだ味に慣れてしまうと、若くして腎臓の働きが落ちてくるそうです。
意外と知られていないことなので、小さなお子様をお持ちのご家庭では、気をつけて頂きたいと思います。

美味しいもの=塩分含有量が多い=体に悪い???
そう感じたひと時でした・・・。


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