発酵美人!を読んで…発酵食品の効能…

2014年07月22日

先日お会いした『川村ひかるさん』の本を読み返してみた。
タイトルは【発酵美人】
 幻冬舎刊…なので、結構まじめな(?)書籍です(笑)
発酵美人 【写真:著者のサイン入り】
当社のモデルハウスに用意してございます。
ご覧になりたい方は相模組モデルハウスへ、お出かけください。
(場所はこのブログの終りにリンクしています)
書籍の中は、第一章から第四章の構成になっています。
各章の見出しと其々のセクションの小見出しが興味をそそります・・・。
  例えば、
第一章、 女がぬか漬けにどっぷり漬かった理由
第二章、 ぬか漬け上手は、美人上手
第三章、 必殺!発酵美人レシピ集
第四章、 ぬかを捨てる女は女を捨てると覚悟する
 と、なっています…(笑)
第一章では、ご自身の体調不良に発酵食品が効果を与えた『ぬか漬けとの出会い』の話からはじまります。
華やかなグラビア・アイドルが如何に過酷で大変な生活だったかを語っています。
女性特有の便秘や生理痛も、発酵食品によって解決したそうです。
だからこそ『美の救世主!』が、ぬか漬けだったということです。
第二章では、ぬか漬けの利点が、とうとうと書かれています。
中には『男に手をかけるより、ペットのように可愛がるべし』と、ぬか床自体が生き物であるとも述べています。
(これで益々、男性の晩婚化が進むのではないか?と勝手に心配しています 笑)
第三章では、呼んで字のごとく【必殺!】(何が必殺かって?男心にも同性にも必殺なんですね・・・)な、
推薦レシピが30種以上も惜しみなく掲載されています。
しかも・・・
発酵素材と、ビューティー効果の一覧表まで掲載!
ちょっと驚いてしまいます(笑)
最後の第四章は、米ぬかを使った【美容法】に至ります。
発酵させるだけでなく、肌にも効果が高い【米ぬか】の効用には驚かされるばかりです。
ネット検索してみても、昔からある『米ぬかの効用』は色んなところで取り上げられています。
しかし『短時間に楽して成果を欲しい』人が多い現代社会では『時間との戦いでもある』といわざるを得ません。
手間を掛けるのがやはり惜しまれるのでしょうか?
この本には出ておりませんが、
先日のセミナーで『米麹を用いた豆乳スープ』を教わりました。
私も、妻と買い物がてらに『成分無調整豆乳』を買い求めました。
(冷蔵庫には、塩麹が余っていたのを確認済み)
玉ねぎ中1/2をみじん切り、
ベーコンが無かったので、ハムを細かく刻んで炒めます。
コショウを少々入れ、玉ねぎが狐色になりかけたら豆乳を適量入れます。
(本当に適量です)
味付けは、塩麹。
一度に沢山入れるとしょっぱくなるので、
ティースプーンに半分ずつ入れては味見します。
大体、2人分ですとティースプーン1杯ぐらいが目安でしょうか?
最後に、隠し味のしょうが・・・
おろししょうが(生のチューブに入ったのでOK)を、
1~2センチほど加えて出来上がりです。
もしあれば、クルトンやパセリで見た目を整えてもよいでしょう!

・・・と、まあ、こんな感じで食卓が楽しくなります。
本屋さんに行かなくても、
相模組のモデルハウスに行けばご覧になれますよ!
是非、お出かけください。
モデルハウスは水曜日が定休日です(^0^)!
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