快適なマイホーム・・・でも熱中症?・・・

2014年07月26日

快適なマイホーム・・・でも熱中症?・・・

face02夏の暑さ真っ只中…
皆様いかがお過ごしですか?
昨日に続き体温以上の気温を記録した場所があちらこちらで出ています。
体調管理に気を配り、暑さを乗り越えましょう!
涼を感じて・・・ (少しだけ【涼】をお届けします)
暑い夏、注意を喚起される【熱中症】 …
人の身体は約70%が水分といわれ年齢によって差があるものの、
赤ちゃんは80%以上、お年寄りは50%台に下がるそうです。
子供の頃は体温調整機能が未発達な為、発汗する機能が整っておらず、
熱を体内から放出しにくいようになってしまうそうです。
また、子供の身長は低いので地面の照り返しをモロに受けてしまい、
大人が感じる気温より暑い気温の中で生活しています。
また、お年寄りは段々と汗をかきにくくなる為、暑さを感じにくいのです。
これはお年寄り特有の、我慢強さも手伝うのでしょうか。
【隠れ脱水】になっていませんか?
医学博士の谷口先生によると『誰でも何処でもどんなときでもかかるのが熱中症』です。
(以下はNHKラジオあさ一番7月25日の放送より抜粋。一部加筆あり)
熱中症から身を守るためには、何よりも水分補給が大切で、
アルコール以外であれば何でも良く、お茶やお水・ジュース類も水分補給の対象になります。
しかし、ジュース類は糖分の取りすぎにならないよう注意も必要ですね。
【アルコール】は水分を放出する働きがあり、
水分補給の対象にはなりません
成人の方は2時間~3時間にコップ1~2杯ぐらいの水分を補給しましょう。
とても一気に飲めないわ…と仰る方は、
2~3回『ごくっ、ごくっ』と口に含んで飲んで頂くのがよいでしょう。
お子様の場合は、それよりも多めに時間を決めて水分補給を意識しましょう。
外に出かけるときは、
1)時間帯に気をつけて、
2)熱がこもりやすい服装はなるべく避けて、
3)必ず帽子を被る習慣をつけましょう。

お年寄りの場合には、
時間を決めて定期的に水分補給するよう意識します。
のどが渇いていなくても2~3口含んで、飲んでください。
知らない間に体が乾いていることが良くあるからです。
室内にいるときは、冷房の温度を28度以下に設定して、
室温が28度以上にならないようにすることが大切です。
風があると、室温の割りに涼しく感じることがあります。
扇風機を併用することをお勧めします。
一番気をつけなくてはいけないのが『夜間の就寝時』です。
人は寝ているときに成人でコップ3倍もの水分を放出します。
この状態ですと、身体の中が干上がってしまいます。
干からびた体の中の血液は、当然のごとく水分が減っているので
血液が流れにくくなることもあります。
心筋梗塞が多く起こるのも朝の4時~5時ごろ。身体の水分が減っている状態のときです。
夜間は、コップ1杯の水分を摂るように心がけましょう。
なお、夜お手洗いが気になる方は、
1~2口飲むだけでも効果があるそうです。
(以上、谷口医学博士の放送より、抜粋、一部加筆あり)
まだ、始まったばかりの暑い日本の夏・・・
快適なマイホームも、風通しが悪かったり機密性が落ちたりすると、
効果的な冷房も効かなくなる場合が出てしまいます。
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