安曇野でマイホーム・・・計画に外せないもの・・・11)

2014年07月17日

今日で、このシリーズを一旦区切りたいと思います。
過去10回にわたり多くの方にご覧戴きとても感謝しています。
まだまだ、お伝えしきれていない情報が山のようにあります。
その情報は少しずつご披露したいと考えています。
マイホームを持つということは、全ての人ができることではありません。

face02そうなんです!
一戸建住宅にしても、分譲型集合住宅(マンションなど)にしても、現在はとても高額な買い物であることに違いありません。
何千マン円もする資産をつくるのですから、それなりに収入が見込めないと金融機関も【住宅ローン】を使わせてくれません。
【住宅ローン】といいますが【お金を借り入れる】ことに変わりはありません。つまり、借金です。
お金を借りるには【社会的信用】が大きく左右します。
この【社会的信用】というのが現代社会では意外と軽く見られている節があり、いざ【住宅ローン】を組もうと思ったときに、思うように行かなくなるケースも起きています。
具体的に多いのが、クレジット・カード会社の使用状況です。
利用しているから悪いとか、していないから良いと云う話ではありません。
一番注意しなければいけないのは、引き落としが出来ない状態が1ヶ月以上続く【支払い延滞】【支払い遅延】が複数回あった場合、【社会的信用】に疑問符をつけられてしまうのです。
(この場合は、ご本人様による情報確認が行えるようになっています)
近年の傾向としては、20~30年前と異なり、携帯電話や公共料金に至るまで、生活のあらゆる場面には必ず【クレジット・カード】が出てきます。
近年は【ポイント】がつくシステムになっていて、顧客の囲い込みをすると同時に必ず【クレジット機能】がついています。
このクレジット機能・・・【ご利用限度額】と表示されています。
この【ご利用限度額】・・・
これが、いつでも借りられる【借入金枠】となっています。
つまり・・・
現在借り入れが無いにも関わらず、既に借りてるのと同じ状態になっているのです。
しかも、クレジット機能のついたカードを複数枚持つと【ご利用限度額】×枚数=借入金になっているのです。
仮に利用限度額50万円の『クレジット機能付きポイント・カード』を6枚持っていると、既に300万円の借入をしているのと同じ【社会的信用】がついて回ります。
もっと判りやすく云えば、住宅ローンの限度額から300万円差し引かれて評価されるのです。
こんな話は『クレジット機能付きポイント・カード』を作るときには、ろくに説明をされていないのが現状と思います。
なお『クレジット機能付きポイント・カード』のクレジット機能を外したり、カード自体を解約したりすると、その翌々月からはその分の情報が精査されるようです。
『マイホームは大きな買い物』と云われます。
ご家族の幸せのために計画するマイホーム!
ご家族の一人ひとりが次のステージにステップアップする為のマイホーム!

ひとりでも多くの方々に幸せをお届けしたいと、私たち相模組は願っています。
最後までお読み戴きありがとうございます。
次回更新まで、お楽しみに・・・
安曇野での新築マイホーム計画スタートは・・・
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