安曇野でマイホーム・・・計画に外せないもの・・・その2)

2014年06月27日

人は成長する。お家は・・・?

子供って、あっという間に大きくなるものですね・・・face02 そう・・・
face01特に他所のお子さんは成長がとっても早く感じます。
毎日顔をあわせるご自身の子供達とは時間の経過も緩やかに感じ、気がついたときには(思い返してみると)成長したなって思えるものなんですね・・・face01 人は生きている以上必ず成長します。
お子様の体は時間とともに大きくなりますよね。
大人の体も「成長」するんです(老化とも云いますが)。
ご家族の「成長」を長い時間にわたって刻む場所が、マイホーム・・・
であれば、毎日「家族の歴史」(前回のブログ)を積み重ねるのに、充分持ちこたえるマイホームであって欲しいと願います。
人の「成長」とともに増えるものがあります・・・よね?
そう・・・家具や衣類、家電など・・・
特に「思い出の品」などは、増える一方ではないでしょうか?
人の成長に合わせて「成長してくれる家」なら何も問題もありません。
でも、そんな家はありません(笑)
10年15年も経ってくると、新築時には予想できないぐらい、おうちの中には物が・・・
以下は、先日勉強した話です・・・
新築後、10年・15年・20年・・・と、
家族の歴史が積まれるごとに、「もの」が増えてきます。
リフォーム需要の多くは、設備機器の老朽化や、収納スペースの不足が多く占めます。
モデルハウスのように、テーブルの上に物が無く、普段スッキリとしているような4人家族のお家も出してみると、出て来る・・・出て来る・・・
「もの」のアイテム数は約6,900点にも上ります。
(写真が掲載できないのが残念です・・・)
「もの」が溢れているご家庭(将に我が家もそうです)は、その2倍近くのアイテムがお家の中に入っています。
「もの」の多くは、捨てられないものや、使えそうだから…と、とっておいた物です。
品物で云うと、着られない洋服、紙袋、記念の品、頂き物、古い家電が該当します。
ここで「捨てることの重要性」が出てくるのです。

新築時の間取りには「適度に収納を設けること」「収納しやすい家具を配置すること」を意識する必要がある と、
講師の 有賀照枝先生(㈱ハートコード 代表)は仰っていました。
人は成長しても、マイホームは成長しません。
マイホーム計画の際には、そんな細かな部分まで、一緒になって計画のお手伝いをしたいと考えています。
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