安曇野でマイホーム・・・計画に外せないもの・・・その9)

2014年07月11日

 安曇野は自然がいっぱい!
     大地の恵みに感謝!

信州安曇野は新鮮野菜の宝庫!
自然の恵みがいっぱいです!
先日、野菜の美味しいいただき方と、その副次的な効果について、2日間に渡り講演がありました。
主題は【発酵野菜を食べて美人になる】(勝手につけてしまいました・・・汗)
副題は『今日の体調は昨日までの食事に左右されている』(これも勝手に・・・汗)
講師はタレントの『川村ひかる』さんです
グラビア・アイドルとして活躍されていた方なのでよくご存知の方も多いですよね。
(私はグラドルに興味が無かったので良く知りませんでした)
ご自身が体験された、10代の頃のグラビア・アイドルの過酷なお仕事と大変な食生活のお話に始まりました。
朝6時にはお迎えが来て夜10時ごろまで撮影や収録、イベント出演などのタレントとしてのお仕事がほぼ毎日・・・その後、自分の時間がとれて、睡眠はいつも2~3時間。
その間の食事は、朝はコンビニのおにぎり程度。昼や夕方は『ロケ弁』と云われる、冷え切ったお弁当。夜10時ごろになってやっと温かい食事にありつける・・・
こんなお話をしてくださいました。
20代になって暫くすると、ご自身の体調が優れなくなり、そんなときに『糠漬け』と出会ったそうです。
それからというもの、糠漬けにハマッテいくわけですが、ハマリ方が半端ではありません(笑)
例えば・・・
日本47都道府県の隅々に行って、その先々で色んなお漬物を調べておられます。
(日本地図に落とし込みまでされ、各地域の特色ある漬物をリストアップされていました。)
発酵食品の中でも、日本には『糠漬け』があること。
世界でも発酵食品としてピクルスやアンチョビ、ザーサイが有名であること。
など・・・改めて耳にします。
講演のほとんどが『糠床の話』と、『美味しい糠漬けの話』なので、お話を深く掘り下げると何時間でもお話は尽きないなあと感じます(笑)。
知らなかったことは『糠』には、様々な良い効果が潜んでいて、身体の内外から『体調を整える』働きをしてくれるというのです。
しかも、糠付けにした野菜は水分が減り、発酵することで体内吸収しやすい栄養価になってくれるため、沢山食べても太りにくいし、食べた分の排出もとってもスムーズなんですって。
① 生野菜=>②温野菜=>③発酵した漬物野菜
この3つを比べると、食物繊維の量は変わりません。
しかし、②温野菜は、①生野菜に比べミネラルやビタミンが少なくなる傾向にあります。
味の面では①生野菜だけだと味気なく、ドレッシングの味に頼りがちになりますが、③発酵した漬物野菜は、ビタミンもミネラルも多く含まれ酵素が吸収を助けてくれるので、これからは発酵野菜の時代が来る・・・と仰っていました。
糠漬けの発酵野菜を沢山食べるだけで、体内外から体調を整えてくれるなんて・・・夢みたいですよね。
幸いなことに、自然豊かな信州安曇野は、日本の屋根からの伏流水も手伝って、新鮮な美味しいお野菜が沢山取れます。食べきれないお野菜は、糠付けにして発酵食品として家族の健康と美容に活用いただきたいなあ・・・と、感じました。
ここに書ききれなかった内容は、川村ひかるさんがご自身で本を出されていて、その中に体験談も交えて書いてありますので、手にとってごらんください。
中を読むと・・・糠漬けの効用、糠床のつくり方、豊富なレシピが掲載されています。
多くの女性の方にご一読いただきたい内容です。
『発酵美人』川村ひかる著 幻冬舎刊 (1,300円/税別)

※関連動画【糠漬けの作り方】YouTube
(再生すると最初に広告が流れます・・・お許しください)

ご家族の健康レシピも、これを機会に計画しちゃいましょう!
安曇野での新築マイホーム計画スタートは・・・
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