安曇野でマイホーム・・・計画に外せないもの・・・その10)

2014年07月15日

マイホームと気候の関係・・・
【安曇野でマイホーム計画】も今日で10回目となります。
今回は、マイホームと気候のお話を少しだけしたいと思います。
マイホームの中は、ご家族の日々の歴史が刻まれる場所です。
前回までに、ご家族の日々の積み重ねに相応しい場所にして頂きたいがゆえ、余計なことも書き留めてきました(笑)
今日は違った切り口で考えてみたいと思います・・・
マイホームは【住居】といいますね。
その昔『雨露凌げればそれでよい…』とされた【住居】は、年々快適性を求められています。
大命題は・・・
【暑いときには出来るだけ涼しく、寒いときには出来るだけ暖かく・・・】

しかも近年は、【エネルギー効率の良い・光熱費を押さえた住居】を求められているのです・・・
信州・安曇野に限らず、地域や場所なは、独特の環境があります。
例えば・・・
毎年台風の通り道にあたっている沖縄や九州・・・
北海道では、冬場の雪が半端なく多かったり、気温が氷点下になることが年間何日も続いたり・・・
また、海辺に近いところであれば高潮の心配をしますよね・・・
この地域、松本=安曇野=大町=北安曇にはフォッサマグナが縦断し地盤自体が脆弱だったり、過去に水害の記録が残っていたり…と、様々な土地にまつわる要因が浮かびます。
その歴史は、地名に残っているところも数多くあります。
これは全国的な傾向なのでご存知のかたも多いと思います。
地名に【水】を連想させる言葉が入っている場所は水にご縁のあるところ・・・と、憶えておいたほうが良いでしょう。
マイホームを建てるのに、地盤がしっかりした場所のほうが良いに越したことはありません。
当社はマイホーム建築の前には必ず、【地盤調査】を行いPanasonicが求める基準をクリアしていることを確認してから建設に入ります。
地盤もそうですが、自然の環境を変えることは至難の業です。
信州では、夏のことよりも【冬場の寒さ対策】に重きを置かれています。
氷点下・・・
場合によっては氷点下10度を下回る場所で生活して戴くわけですから、それなりの対策を講じておく必要があります。
特に、雪や氷、凍結の対策です。
冬場でも朝早くからご家族の一日が始まりますよね。
起きたときには出来るだけ暖かく、直ぐ活動いただけるようにしたいです。
夜になれば一日の疲れを癒す為にもお風呂は使いたいですよね。
もちろん冬場でも洗濯物が減るなんてことはありません・・・沢山乾いたほうが良いし…。
真冬などは一晩のうちに沢山雪が積もり、とんでもない荷重がマイホームに圧し掛かります。
そんなときでも構造体が傷むこともなくあって欲しい…
冬であろうと、春先の大風であろうと、梅雨時の大雨も・・・
どんな気象条件においても、安心して暮らしていただきたい・・・
ご家族の歴史を刻んで頂くマイホーム・・・
お子様がすくすく育つマイホーム・・・
日々の生活の基盤になるマイホーム・・・
これらが皆様のマイホーム計画をお手伝いさせて頂く、相模組の願いです。
安曇野での新築マイホーム計画スタートは・・・
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