味の濃さと旨み・・・?

2014年01月20日

濃い味は味覚を刺激するので、旨みもグッと引き立てるのではないか?
昨日の塩分摂取量の話に加えて、続編になります。
意識して食を考えていくと、濃い味の食べ物は口の中が「後を引く」状態であることに気がつきました。
このバランスが良いと・・・、どんどん後を引きます。そこに具合良い食感が加わると・・・
♪やめられない♪ 止まらない♪ かっぱえびせん♪
塩分と旨み成分とのバランスが絶妙だと感心する【かっぱ海老せん】(提供はカルビー)です。
この他にも【酒の肴】と呼ばれるものは、塩分が高く、後を引くことに気がついたのです。
少しで終わらないから、塩分摂取量が増えてしまいます・・・
さて・・・
小山浩子さんのご講演に、長野県と青森県の対比が出ていました。
国内のりんご出荷量の1位と2位、寒冷地で気候が厳しい・・・などなど、共通点が多いのだそうです。
しかし・・・・!
県民の寿命が違うそうですね・・・
長野県は平均寿命がトップクラス!
・・・・・・に対して、青森県はワースト・・・
この違いは・・・
【りんご】にあるのでは?と、問われました。(~。~)。
長野県民は「りんごは食べるもの」に対し、青森県民は「りんごは売るもの」なんだそうで、消費量が全く違うそうです。
かく云う私も、りんごは沢山食べますよ。
時期になると、一週間に5玉くらいは平気です。
りんごは繊維質も多く、余分な栄養を体外に排出してくれるそうです。
(でも、糖分を摂りすぎになっていないのかが気になります。
食事の摂り方にも気を配りながら、
おいしいものはゆっくりと味わって食していきたいですね・・・
今日も食事できることに感謝して!


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