加熱するマスコミ

2014年02月12日

いよいよオリンピックも中盤に差し掛かりました。
日本選手団で、メダルの期待をかけられている選手が、どんどん出てきます。
深夜の生中継に、寝不足の方も多いのではありませんか?
それにしても・・・
マスコミあってのオリンピックなのか?と疑いたくなる放送も多々みえますよね。
現地からの生中継ということで、気分的にも「ハイ」になることはやむをえないと思います。
でも・・・
放送記者が選手以上に気分が高揚し、選手に対しては「メダル」「メダル」の連呼・・・
ちょっと言い過ぎなんじゃないかなあ???
そう思いませんか? 
場所が変わって政治ネタなどになると、途端に「記者魂」に火が点くのか、何度も何度も同じような質問を繰り返すことで、質疑を誘導しながら「失言」を拾うような記者も多くみられるのは残念です。
私も過去に、新聞記者のインタビューを受けている人の近くでやり取りを聴いていましたが、テレビや紙面に掲載されるのは、勝手に編集されてしまった一部分でしかありませんでした。
誠に残念だなあ・・・
何度かそんな風に感じたことがあったのを、今更のように思い出すのです。
お茶の間の私たちに、テレビの向こう側で起きていることを臨場感とともに映像で伝えるマスメディア・・・
それ自体は楽しめるものですし、異論はありません・・・
それでもマスコミが期待する言葉を引き出させようとする、意図的な誘導質問は一切やめていただきたい。
その昔・・・、
日本でも情報が統制されていた時代(今の中華人民共和国や朝鮮民主主義共和国)のように、似たような意味での情報操作になりかねないとも思うのです。
話が逸れました。
いずれにせよ、今回の冬季五輪ソチ大会で、多くの選手の活躍を期待して今日のブログはおしまいです。
選手其々が、最高の演技、最高の技術が発揮できますように!
ここは、やはり期待したいところです。


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