「夢」に近づく?

2014年01月16日

みなさま、おはようございます(^0^)
昨年12月は一度も更新しなかったので終わったと思ってた(笑)
(^0^; ええ、仰せの通り、12月は更新ゼロ回です・・・(汗)
その昔・・・
お正月の都度、成人の日を迎える都度云われたものです・・・
「大きくなったら何になりたい?」
「どんな職業に就きたい?」
小さい頃は【夢】があって、
それに向かって一途になったこともありますよね。
段々と年齢を積み重ねるごとに、社会の波を知り、世間体を感じて、
【夢】は忘れられ「現実」に流されてしまいました。
中には・・・
諦めず一途に努力した結果、夢を掴んだ方も多くいらっしゃいますね。
何歳になっても【夢】を描き続けて生きていくということで、
理想に近づくことが可能だと、人生の先輩が教えてくれました。
そこで・・・
いまの【夢】ってなんだろうか?  と、改めて思った次第です。
皆さまの夢はどのようなものでしょう?
昔の日本には、【夢】を持てない時代もありました。
いえ、持てないというよりも選べない時代といったほうが良いでしょうか・・・
年末年始の映画に「永遠のゼロ」という映画がありました。
144分の大作です。
とても美しい「零式艦上戦闘機」の話だと思っていました・・・
空戦シーンなどは模型を使った【特撮】だったのですが、忠実に再現されていて「特撮好き」にはたまらない映画だったとも思います。
しかし、ストーリーは・・・
とてもとても重たい映画でした。
そこに出てくる「人」の人生と人生観・・・
よく人生の大先輩が「人は生かされている」という言い方をします。
その表現のそのもののストーリーです。
複数の「飛行機乗り」と当時の人生観。
戦争中の人生観。
そして・・・
現代につながる人生観。
その先には、今後の未来の日本の人生観に疑問符が打たれているようにも感じました。
芸術作品は感じる人によって様々な受け止め方がなされます。
これからも許す限り色々な「芸術作品」と触れ合ってみたいものです。
脈絡の無い文面、失礼しました。
今一度、【夢】を抱いてみましょうよ・・・


    28年度施工実績

    28年度施工実績の一覧はこちらから

関連するページを検索

こちらもご覧ください

copyright 2014 相模組


Design by ATF