松本市梓川 O様邸 雨水浸透桝設置

2017年06月16日

現場代理人の藤岡です。

松本市梓川のO様邸、建設敷地内に雨水浸透桝の設置をおこないました。
地域により、農地を住宅地に転用したり、敷地を分割し住宅を建設する場合、
条例により敷地内に雨水浸透桝の設置が義務付けされます。

雨水浸透桝設置の目的は、雨水を自己の敷地内で浸透処理して隣地への流出を防止することだと思われますが、
広い敷地内に一箇所設置しただけでどれだけその効果があるかはなんとも…
しかしながら決まりごとなので設置はしなくてはなりません。

↑設置する浸透桝です。
1m20cm程の高さの製品で、側面の穴及び底から雨水を流します。

設置する浸透桝より深く広く掘削して砕石等を入れ桝周辺を地盤改良して桝を設置します。

最終的に浸透桝の天端まで埋め土され完了です。
分譲地等に設置されている浸透桝も簡単に設置されているように見えますが、
実は結構手間がかかっているんです。ご参考までに…


O様は以前ご建築いただいたお客様のご親族でいらっしゃいます。
O様とご紹介いただいたお客様のご期待に添えるよう、しっかり管理してお引渡ししたいと思います。

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