子煩悩な おサルさん

2019年07月20日

平成以降最悪の放火殺人事件から2日。
少しずつ犯人像を含めた概要が見え始めてきた。
逆恨みなのか、犯人の主張が事実なのかは定かになっていません。
しかし、罪のない人を一度に60人以上も殺傷するなんて・・・
正気の沙汰とは思えません。

今できることは、
お亡くなりになったみなさまに安らかにお眠りいただくようお祈りすることと、
怪我を負われたみなさまの傷(身体的・精神的)が、一日も早く癒されることを願うばかりです。

さて・・・
昨日のブログでご紹介した「原田要さん」が、映画の中で子育て中のお母さんからこんな質問を受けておられました。
「母として子供たちにどうすればよいでしょう?」
原田さんはすかさず
「命の大切さを尊さを教えてください」
「命がいかに大事かを理解しておれば人を傷つけることも殺めることもない」
こんなシーンでした。

戦争とはいえ、他人を傷つける行為はやはりしたくなかったのでしょう。
戦後70数年の人生のすべてを、戦争でお亡くなりになった味方と敵、全ての御霊(みたま)に捧げておられたのだとわかりました。

そういえば先日サルの親子を見ました。
とても愛くるしい様子です。
子ザルも小さな手を広げ、母サルの体毛をわしづかみにしています。
自然界に生きる動物たちは、人間と異なり医療などは完備していません。
流行り病にかかればそれまで・・・
天敵に見つかれば、立ちどころもないかもしれません。

一生懸命に母サルにしがみつく子サル。
子サルをいつも視界の届くところに置く母サル。
天敵(人や車)から逃げるときは素早く走ります。
子サルは置いて行かれまいと必死に体毛をつかみます。

これらの行動を見ていると、人も動物も根は同じだなぁって思えます。


おサルさんの子煩悩さ・・・
今の私たちも、いい勉強になるように感じました。

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