どんよりとした天気の朝

2019年06月28日

昨日、台風3号が日本近海で発生しそのまま太平洋岸を東へ移動したらしい。
梅雨前線の影響もあり、私の暮らす信州安曇野-大町辺りでは、程よい感じの雨となった。
しかし、叔父たちの暮らす丹波地方では、部分的に水不足になっている。
梅雨前線が通ったはずなのに、まだ足りていないとしたら、農作物の作柄に大きな影響が出そうだ。
何とか平準化できないものであろうか?
残念ながら、人の力は自然の力に及ばない。
ただ近年は結構確率の高い降水量と風力の【予測】が可能になったので、災害から身を守る術(すべ)は身近なものになったといえよう。

今朝通勤がてら、ふと北アルプスの麓に目をやると、山の裾まですっぽりと雲に覆われていた。
恐らく、この雲は少しずつ上がってくるのではないだろうか?
晴れ間が射してくるんではないだろうか?
そんな予感もさせるような雲だった。

そう云えば昨夜松本市の中心部で停電が発生したそうだ。
友人のFacebookには、停電の様子が幾つか投稿されていた。
中には、シャワーを浴びようと蛇口をひねった瞬間に停電した人もいた。
現代は電気が通っていて当たり前の生活が送れている。
イレギュラーなことがあるときは「普段の生活に感謝しなくっちゃ!」思うのだが、日々そうできているかというと、そうでもないような気がするのです。少なくとも、ご家庭に神棚やご仏壇があるところは、毎日手を合わせることで神さまやご先祖様をとおして、日常に感謝の念を伝えておられるような気がします。

友人の中には、突然の停電も「ろうそく(キャンドル)」を灯して、普段できないことを行って「闇を楽しむ」投稿もあったのを見ました。
私も突然イレギュラーなことが起きても動じず楽しめるような「心の持ちよう」でありたいと感じたのでした。


(一面の雲に覆われた安曇野の朝 筆者撮影)
※Sagamiのモデルハウスは、本日も午前10時オープンです!

    28年度施工実績

    28年度施工実績の一覧はこちらから

関連するページを検索

こちらもご覧ください

copyright 2014 相模組


Design by ATF