お蕎麦には七味派です

2019年06月18日

麺類は総じて好きな方です。
しかし蕎麦を食べ始めたのは26歳の頃からです。
それまでは、お蕎麦よりもラーメンにパスタやおうどんを好んで食べました。
お蕎麦を食べるきっかけは前職の頃。
東京に出てからでした。
お得意先の役員さんと部長さんが大のお蕎麦好きだったのです。
涌井さんと仰る小諸ご出身の役員さんとは、週に2度、客先同行がありました。
しかも行き先は概ね、本郷か駒場。
馴染みのお蕎麦屋さんがあって「いつもの」で通っていました。
だから自然と同じものをいただくことに・・・
これが最初です。

信州に来て初めて口にしたお蕎麦は、信濃大町駅近くのお蕎麦屋さんでした。
手打ち蕎麦処『こばやし』さんです。
当社のお客様でもありましたが、繊細で美味しいお蕎麦にビックリした記憶があります。
ふと目をやると・・・
一緒に連れて行ってくださった方の器には『わさび』がありません。
お蕎麦に欠かせないはずの「わさび」が付いていないのです。
そう・・・
大町ではワサビよりも七味をかけて召し上がる方が『通(つう)』といわれるようで、その方の薬味皿にはワサビが付いていなかったのです。
今では私もそのお店に行くと『わさび』はついてきません(笑)
そんなワサビ抜きのお蕎麦にも慣れてしまいました。

ある俳優さんが話していましたが『ワサビ』には消毒の意味があるとか?
ワサビは一番最後に蕎麦湯と一緒に食べるのが良いそうです。



(写真  大町市の蕎麦屋 こばやし)

写真でもわかる通り、
お蕎麦には七味がかかっています(^0^)

 

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