若一王子神社

2019年06月17日

梅雨の時期ではありますが・・・
昔は(それこそ江戸時代よりも前)疫病(えきびょう)が流行ったのも梅雨の頃といわれています。
梅雨の時期はどうしても食物の足が早くなります。
一昨日こさえた煮物も、管理状態が悪いと思った以上に早く悪くなってて……
江戸時代の総菜屋さんはそれこそ神経をとがらせたんでしょうね?

さて、夏が近づくこのころは、全国各地の神社仏閣が賑やかになります。
東京神田の「三社祭」は五月末、
大阪の「天神祭り」は六月末から一か月近く、
京の都では「祇園祭」が七月の一か月間行われます。
六月末はお祭りの準備が行われています。
大町市にある若一王子神社でも、七月末の夏祭りに併せ町内の山車で奏でる笛のお稽古が始まります。

毎月朔日と十五日にお詣りを心がけ、随分と年月が経過しましたが、神社の境内に足を踏み入れると止まったままの時間を感じるのです。
古に想いを馳せながら、今を生き抜く・・・
この繰り返しが私たち「人間の業」なのでしょうか?

このブログをご覧のあなたも、時間があればぜひ近くのお宮さんへお詣りされてはいかがでしょう。

(今月15日の若一王子神社 雨 筆者撮影)

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