熱中症対策

2019年06月14日

急に気温が上がってきました。
この夏も暑い日が続くのでしょうか?
できれば酷暑は少ない方がありがたいですよね?

昨日綴った当社の安全大会…
熱中症も仕事中に倒れてしまうと、労働災害のカウントに……
前日の夜・・・
呑み過ぎ・夜遊び・寝不足になった人は熱中症を発症するリスクが高いです。
できる限り午前中は静かに過ごすように心がけましょう。

冷房の効いた室内と酷暑の屋外を出たり入ったりする人…
体温調整がしにくくなり熱が体に蓄積され易くなります。
こういう場合熱中症を発症しやすくなります。
外気温と室内の温度差を5度以下にすることで、予防対策ができますので注意しましょう。

外の現場で高温多湿の場所には、日陰を作り通風を良くすることで熱中症の発症を避けられます。

水分補給するときは、少し塩分を取るようにしましょう。
塩分をとることで身体から水分が出て行くのを抑え、熱中症になりにくいそうです。

熱中症にかかったら・・・
まず大きな血管を冷やします。
脇の下や股間にある大きな血管です。
次に水分補給をいつもより多くします。

ここでも血管の話になりました。
普段喫煙している人は血管の老化が早いので非喫煙者に比べて、熱が冷めにくいのだそうです!



声がけをして一緒に働く仲間の様子を気にかけましょう!
これを機に、喫煙者が減ることを望みます。

※住宅モデルハウスは明日オープンとなりました。
詳しくはモデルハウス情報をご覧ください!

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