土木工事の現場 モデルハウス閉館中

2019年05月27日

現場パトロールの土木工事編です。
建築系の工事は地表にでる部分が多いのですが、土木工事は地面の中に隠れる部分が多いです。

今回は、一級河川信濃川(千曲川)の支流、高瀬川に掛かかる橋梁の工事です。
橋梁を支える「下部工」が概ね済みました。
こうしてみると、橋がどのようにかかるのかがよく分かりますね。
「橋台」をつくるには、河川の流れが止まることなく流れる中、川の流れを変え、地面を掘り、基礎をつくり橋台を立ち上げていくという工事作業工程になります。
橋台もそうですが土木工事は、大自然の中に図面を描きます。
測量しながら地面に杭を打ち確認に確認を重ねて進めます。
無事ここまでこぎつけたことに感謝します。

この後の作業工程は「上部」の橋桁を設置します。
工事はこれからが難関。
作業員の皆さん、管理の皆さん、何卒ご安全に!



(橋梁の橋台を上流側から望む  筆者撮影)

そうでした!

住宅のモデルハウスは現在閉館中です。

    28年度施工実績

    28年度施工実績の一覧はこちらから

関連するページを検索

こちらもご覧ください

copyright 2014 相模組


Design by ATF