早く検診終わらないかなあ

2015年02月12日

2月12日  木曜日
おはようございます。
昨日の建国記念の日は、信州・大町市の商店で『あめ市』が催されました。
主に商店街のイベントにあたるこの『あめ市』は、
売上の落ちる2月の寒冷期に少しでも多くのお客様を呼ぼう・・・
という狙いがあったのではないか?と、推測しています。
(大町市観光協会さんのHPにはそのような推測は記載されていません)
大町の駅前本通りにも、お菓子屋さんを中心に軒先に商品を並べて賑わいをみせます。
特に・・・
カウベル立田屋(りゅうだや)さんの『揚げたてどうなつ』は、
『あめ市』の風物詩として毎年お客様の行列ができています。
駅前から商工会議所の辺りまで、所々で大抽選会が繰り広げられました。
知人のお子様が抽選し、2等賞をゲット!
緑色の特大福達磨を持ち帰ったとか・・・
ほかにも、灯油の販売、ホテルの金券いろいろあったようです。
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今でこそ『コンビニ』が台頭し、美味しいものや手軽なおやつには事欠くことがありません。
遡ること40~50年も昔・・・
地方小都市では作りたてのお菓子なんてものはほとんど販売されず、
唯一、お母さんやおばあ様の手作りの品が、できたてのお菓子だったのです。
買い食いすること自体がお咎(とが)めを受ける時代。
お祭りや、年中行事のときにだけ、特別に買い食いを許されたという人も多いはず。

さて、私は朝から『定期健康診断=人間ドッグ』に来ています。
毎年のことながら食生活、消費カロリーに注意を受け、高齢化と共に押し寄せる、
からだの異変にいち早く対処するため、厳重に注意を受けます。
見えないところに手を差し伸べ、身体の隅々まで診ていただく・・・
こんなありがたいことはありません。
特に内臓に石が溜ったり、血管がもろくなったり、胃壁や腸壁の状態が疲れていたりすると、
後々厄介なのです。早めの処置が功を奏します。
それにしても人間ドック・・・
早く検診終わらないかなあ・・・

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