生態系の変化

2019年05月22日

【本日は水曜日・・・当社モデルハウスは休館日です】

近年、植物や昆虫、海中生物の生態系が変わってきた話を耳にします。

植物や昆虫は意外にも外来種によって、日本古来の種が追い込まれるパターンだそうで、ミツバチはまさにその代表だそうです。果樹園でも、授粉作業の季節には、かけがえのない存在です。道路を走っていると目にする「セイタカアワダチソウ」は外来種の代表格でしょう。

動物の世界も、これまで住んでこなかった暖かい地域の動物が、標高900m近くまで来ています。代表格は「ニホンジカ」です。

25年前……

ニホンジカは全く生息していませんでした。

ところが近年になって生息し始めたのです。冬が厳しい信州の気候にも順応しており、木の皮を食べ尽くす勢いです。

全く困ったものですね!

もとどおりとは行かないまでも、どこかでクサビを入れないとドンドン侵食されそうです。ニホンジカは広葉樹の皮を好んで食べるようで、木々の立ち枯れの原因にもなっています。

下の写真は深夜1時ごろの山のようすです。



(暗闇での撮影 なのでボケていますが…   筆者)

 

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