異常気象が続けば、当たり前に

2019年05月20日

週末、奄美大島の集中豪雨の様子がTVから流れてきました。
「50年に一度の雨量」と言われ、河川が氾濫し山が崩れ道は寸断されました。
近年「◯◯年に一度の▲▲」という表現が数多く使われています。
異常気象をこのように表現するのですが、場所を変え毎年どこかで現れている気がします。

かたや関西地方では、雨が全く降らずに、田植えの準備である「水張り」が出来ない地域もあるのです。
お陰様で北アルプスの麓は今のところ水は足りていそうで胸をなでおろしています。
お天気のことばかりは、人の力でどうこう出来るものではないですよね。
出来ることならちょうど満ち足りるくらいの降水量と
日射量が確保できるとこんなに有り難い事はありません。

今年は竹の色が黄色く見えます。
まるで枯れているように感じます。
そのためか一部では筍が不作だといわれています。
やっぱり、降ってほしいところには適量の雨を降らせてほしいですね!



(近畿地方の水田と山に自生する竹林。筆者撮影)

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