大町市役所も花フェスタ真っ盛り

2019年05月18日

昨日は久し振りに、大町市役所に顔を出しました。
懐かしの面々と行き会えいい時間を過ごせた反面、時間が足りませんでした。
市役所の正面屋上には「松本–糸魚川連絡道路の早期実現」を目指す看板がありました。

松本−糸魚川といえば、
フォッサマグナ(静岡–糸魚川構造線)……地震が起きる確率が高いといわれている場所でもあります。

議会棟庁舎の壁には長野県内で行われている「信州花フェスタ2019〜北アルプスからの贈りもの〜」の垂れ幕が!6月16日まで県内各地で行われています。
会期中には幾つかの見学に行きたいです。

庁舎といえば耐震構造が話題となり、耐震工事がなされています。
阪神淡路大震災級の震度7クラスの直下型地震が起きた際も、
地域の対策本部や緊急救護施設として活用されるため、それなりに耐震性を求められるのです。

相模組がお届けしている「パナソニック・テクノストラクチャーの家」も
消防署などの防災拠点と同様の地震に対する強さを誇っています。
実際に熊本地震の際も身近な防災拠点の役割を果たしていた…という報告がありました。

起こらない方が良い地震……
「備えあれば憂いなし」と申します通り、
これから「戸建て」の住宅を求める方の一助になると思います。
在来木造住宅でありながら、地震に強く、価格的にも努力した
パナソニック・テクノストラクチャーのモデルハウスをご覧ください。



(花に囲まれる大町市役所庁舎  筆者撮影)

    28年度施工実績

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