初夏を感じる藤の花 ベランダの庇

2019年05月16日

風薫る五月……
信州にもようやく初夏を思わせるそんな季節がやってきました。
昨日は朝から空がスカッと晴れ上がり、山々の木々もだんだん緑が際立ってきましたね。
犀川沿いを下っていくと時々紫色の塊が木立を覆っていました。
そう、藤の花です。
紫の風合いはどことなく高貴な色合いに感じますよね。
確か聖徳太子の制定した冠位十二階も紫色が最高位の色だったと記憶しています。
なぜ紫が最高位なのかは知らないのですが……
この時期、藤の花が美しく咲き始めて、お庭の藤棚がひときわ目立つご家庭を見かけます。
藤の花は高いところから垂れ下がるように咲いているため、下から見上げたほうが美しく見えます。

見上げるといえば……
夜空に輝く天体の数々もお家の庭やベランダから家族で見上げるのも楽しいですよね。
ベランダは色々な使い方ができます。
天体観測だけではなく、テーブルと椅子を用意すれば夕涼みのひとときを過ごせますよね。
ベランダを少し広く取ることで、屋上のように利用範囲が広がります。
でも、突然の雨が降り出したら……

そんな時……
庇の出が少しでも長いと洗濯物も濡れないので安心できます。
新築をお考えの時には、庇の「外壁からの長さ」=「軒の出」を気にかけていただきたいです。

(自然の中の藤の花    筆者撮影)

 

    28年度施工実績

    28年度施工実績の一覧はこちらから

関連するページを検索

こちらもご覧ください

copyright 2014 相模組


Design by ATF