母の思い出 新築の家

2019年05月14日

昨日綴った思い出に、母の一言を書きました。

私の生家…45年前に建て替わる前は、廊下がなく、広縁がありました。
そしてトイレとお風呂は別棟だったので、夜や雨の日、雪の日は、トイレに行くのが嫌でした。
軒下の日本手拭いが風に揺られて「ドキッ」とすることもありました。
45年前、現在の住宅ローン(当時は住宅金融公庫)で建て替わった家は、ローンを借りるが為の制約があったようです。
いわゆる公庫仕様というやつです。
その仕様に基づいたのが、廊下や階段の幅です。
現在でも「尺モジュール」といわれるサイズがこの基準に近いもので、これにより日本人の家はこの「公庫サイズ」にならされてしまったのではないかとすら思えてきます。
しかし……
人によっては……狭いんです。
できることなら「メーターモジュール」の階段幅を推奨します。
広い階段幅は心に余裕もでき足を踏み外し難いと感じるからです。
メーターモジュールの階段幅は「相模組のモデルハウス」で確認できます。
実際の大きさを身体で覚えておくのも必要です。

(明日15日水曜日はモデルハウス休館日です。)

ふと足元にめをやると道端ではタンポポさんが種を飛ばそうとしていました。
信州にも初夏の訪れを感じる風景です。



(タンポポの種子  筆者撮影)

    28年度施工実績

    28年度施工実績の一覧はこちらから

関連するページを検索

こちらもご覧ください

copyright 2014 相模組


Design by ATF