母の日に思う 狭い廊下

2019年05月13日

母の日の昨日……お母さんに「ありがとう」を伝えられましたか?  知人のFBには沢山の「母の日」が投稿されていました。素敵なことだと思います。

今年の母の日からは「亡き母を偲ぶ日」になりました。今になって思うのは、元気にいるのが当たり前に感じていた時のことが悔やまれるということです。もし、昨日伝え忘れたという方は、今日でもいいの「ありがとう」を伝えてさしあげましょう。

母は昨年夏風邪をこじらせました。咳き込み始めて1週間後に入院。翌日には息を引き取ってしまいました。いつでも話せるという安心感から、今度会った時に話そうと思っていたことも話せず、思い出話に花が咲くわけでもなく…。 悔やんでも悔やみきれないとはこのことでした。
ちょっと湿っぽくなりました(笑)ごめんなさい。

お母さんがいらっしゃるうちに、できるだけ時間と空間を共にして感謝を伝えてあげて欲しいです。お母さんもそれが一番嬉しいと思いますよ。

そういえば……45年前に建て替わった郷里の家。亡き母が言ってました。「廊下が狭いのと、階段が急で最初は怖かったわ」。
実家は敷地がウナギの寝床みたいでどうしても廊下が細く長くなりました。階段も当時の流行りで「公団仕様」となっていたのです。狭い敷地には仕方ないプランだったのです。
住宅を建てる側となった今、母の言葉を思い出し、これから家を求める方には出来る限りそのような思い(後悔に近い思い)をされないような「家づくり」をおこないたいなぁ・・・と思います。

さあ、新しい一週間の始まりです。月曜日は何かと忙しいですね。時間に余裕を持って行動しましょう!



(大町ダム湖の山の様子  筆者撮影)

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