健康診断の大切さ

2019年05月10日

私ごとになるのですが……
新年早々に急性胆嚢炎(たんのうえん)を患いました。
日曜日の夜のこと、食後2~3時間後に「のたうち回る痛さ」を初体験しました。
吐き気がするものの一向に吐ける状態にはならず、一睡もできずに夜が明けました。
強い痛み止めを数回服用したものの効き目はなく、一時的に痛みが治まってはまた痛くなる・・・
この繰り返しでした。

翌朝出社後、毎年人間ドックでお世話になっている病院に行きました。
過去の病気や身体の状態を把握して頂いていたので間髪おかず「胆石だね」のお言葉。
数年前から胆石があるのはわかっていましたが、痛みを伴わなければ治療ができないと言われてきたのを思いだしました。
外の治療もあり、大きな病院で診ていただくことになりました。
そのため発症から外科的治療までに2ヶ月近くを要してしまいます。
その間、痛み止めを服用しながら過ごしたためか、比較的回復が早いと言われる「腹腔鏡」では行えず、開腹をしました。
お陰様で、術後1ヶ月を過ぎましたが開腹手術を行ったので未だ未だ全快とは言えません。

話は変わります。
ドクターや看護師さんたちとの会話では、こんなに苦しい痛みの場合は救急搬送をした方が良いそうです。
下手に痛み止めの多用は行わない方がいいそうです。

もしこのブログをお読みの方で、ご両親や親族に同じような病を患った方が多い人は、遺伝的なものも多く影響するで、より注意が必要です。

先ずは、年一回の健康診断をしっかりと受けて、体調の管理につとめていただきたいです。

とりとめのない私的な話で失礼しました。



(常念岳 通勤途中の風景から  筆者撮影)

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