蛙(かわず)鳴くころ

2019年05月08日

昨日はGWの疲れが出た方も多かったのではありませんか?
日頃の疲れが溜まってしまうとなかなか抜け出せなくなってしまいますよね。
そんな日には、少しぬる目のお風呂にいつもより少しだけゆっくり浸かってみましょう。
就寝時間の1〜2時間前に入浴されるのがいいそうです。
ただし、個人差がありますので全ての方に当てはまるものでは無いようです。

この季節になると田んぼにも水が引かれ、どこからともなく「カエルの鳴き声」が聞こえてきます。
さて、日本古来の季節には「二十四節気」や「七十二候」があります。
この二つをあわせて「気候」といいます。
立夏が過ぎた今の季節、七十二候では「蛙(かわず)鳴くころ」と表すそうです。
まさに今を指していますね。

住宅を新築する時、昔は暑い夏のことを頭において造るのが良いとされていました。
しかし冬の厳しい信州では、冬のことも念頭に置かないと快適な空間は作れません。
冬場のヒートショックが最も身体に悪影響を及ぼすそうですから。

蛙鳴くころ……

厳しかった冬の記憶が残っているうちにマイホーム計画を練るのもありかと思います。



(のっしのっしと大きなカエルさん:筆者撮影)

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