山の桜も満開に

2019年05月07日

標高900m近くの山にもようやく桜の便りが届きました。
里の桜と異なるのが、花が開くとほぼ同時に葉っぱも開くことです。
まるでシソの葉っぱのように燻んだ赤色…赤紫色をしています。
なぜこんなにも赤い色をしているのだろうか… ?
昔は気にしていましたがだんだんと慣れてきました。

昨日NHKラジオ「子ども電話相談」のコーナーを聴いて、やっとこの疑問が解消されました。

木々の芽吹きというと黄緑色を連想しますが、この時期の新芽は「赤く染まる」新芽が多くあるそうです。
新芽が赤くなる色の正体は「アントシアニン」
「アントシアニン」の赤色を出すことで、紫外線から若い芽を守っているそうです。
新芽同様、赤紫色の花も同じだそうです。

小さい子供に理解してもらえるように自然の事象を説明している様子は、聴いていてとてももどかしい点もありますが、子供に理解してもらえるってとても大変なことですね。

GWの10連休も昨日まで
しっかりお休みが取れた方もそうで無い方も、今日から普段の生活に戻ります。
連休明けの初日、くれぐれもご安全に!
時間には余裕を持って行動したいものです。



(標高900m近くに咲く山の桜   筆者撮影)

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