憲法記念日と アズサ

2019年05月04日

昨日の憲法記念日…
現行の日本国憲法の改憲の是非を訴える集会があちこちで開かれたそうだ。
現政権与党は「自衛隊」の存続を憲法に明記することを主体に「改憲賛成」、
同じく野党は「改憲反対」の立場を主張したと報じられた。

大東亜戦争=太平洋戦争/第二次大戦=の経験を踏まえ、考えさせられることが大きい。
確かに憲法制定の頃と比べ格段に世の中が進歩しており「自衛隊」の立場が、現行憲法とそぐわないのは事実である。しかしながら、国民を守る憲法がいとも簡単に変えられるというのは、如何なものであろう?
例えそれが国民投票によって行われても、100%に近い投票率になる訳はないであろうし、次の世代のことを案じると「改憲」が良いとは言い切れない。

思い起こせば昭和50年代後半…
「ことなかれ主義」だの「無関心世代」だの言われた世代が子供を育み、その環境で大きくなった子達が親世代となり子供を育む時代となった。
筆者は戦争に反対だ。
改憲か護憲かと言われれば、護憲である。
しかし現状に即した「法整備」を行う必要も大きく感じ、自分自身の不勉強さを感じている。

ちょうどそんなことを考えていた時、近くの踏切が鳴り出した。
駅のホームからはJR特急の新型「あずさ」が出発しようとしていた。

あずさ…
漢字で書くと「梓」… 新天皇陛下のお印にあたるんだそうな。
筆者は戦後生まれの天皇陛下とともに、新たな時代を拓いていきたいと考える。



(踏切を通過するJR東日本の特急「あずさ」)

    28年度施工実績

    28年度施工実績の一覧はこちらから

関連するページを検索

こちらもご覧ください

copyright 2014 相模組


Design by ATF