自由な反面

2015年02月10日

2月10日  火曜日
胸が痛む、いたましい事が繰り返し起きています。
力の弱い者を殺傷したり、薬物やアルコールに酔って人を傷つけたり・・・
日本全体がおかしくなってきたような錯覚におちいります。
二十歳になろうというのに、分別がつかない大人によって事件がおこります。
メディアを通すと、そのことを容認するかのようなコメンテーターや専門家の発言・・・
『一度やってみたかった』
『興味本位で手を出したら止まらなくなった』
『何をしても私の自由・勝手でしょう』
マスコミも『表現の自由・言論の自由』という言葉のなかでミソクソにしている気がします。
自由な反面、責任が課されていることを学校・家庭で教えなくなったのでしょうか?
マスメディアにはもっと責任があります。
VTRなどを意図的に・興味を注ぐように加工してしまえるから、責任が重いのです。
2015-02-03 07.00.01
社会の中でルールを守れない場合『罰則』が待ち構えています。
重大な罰則では、身柄を拘束されるもの・社会的信用を失墜させてしまうものに始まり、
反則金を納めることで『再犯の注意喚起するもの』などが上げられます。
反則金程度で済めばよいのですが、重大なことになってしまうと担当者レベルだけでなく、
その人自信が所属する『組織全体』が、損害をこうむってしまいます。
組織がらみの事故や事件は、慣例に従いいつもどおり続けた結果、発生することがままあります。
ルールを曲げて、自分の都合よく解釈し続けると・・・
軌跡を振り返ってみたときに、社会の軌道から大きく外れていることがおうおうにして起きているのです。
それらは全て『業界慣習』『業界体質』という不透明な布に覆われていることが多いですよね。
個人が抱える事件や事故も、本当は些細なところに問題点があるのだと感じています。
小さな段階で目を入れ注意を促し、意識付けが続くと、大きな過ちにはならないでしょう。
大きくても課徴金程度で済むうちに、小さな『危ない芽』を取り除き、住みよい社会にせねばなりません。

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