「いただきます」に感謝を込めて

2018年05月06日

春の大型連休=GW=も最終日。
今年は前半後半と、飛び石になっていましたね。
信州のお天気は前半がよく、
後半の出だし2日はちょっと愚図ってしまいました。
みなさま、楽しい連休になりましたでしょうか?
ご家族との思い出作りには、いい時間だったことでしょう。
わたしも小さい頃を振り返ると、
家族で遠出した記憶もありますが、
父方の実家に行って、田植えをしたことが幾度かありました。
小学生の中ごろまでは田植えそっちのけで、畦や土手でカエルさんたちを捕まえていました。
素足でドロドロになる経験もいい思い出です。

昨日の帰路・・・
大町の水田には水が引かれていました。
代掻き(代おこしともいう)もおわり、あとは苗を植えるだけのようです。
今から45年ほど前、ちょうど田植え機が一般に出始め、
TVCMでもアイドルを起用し流れていました。
多くの田んぼが手植えから機械植えになりました。
田んぼも曲りくねった色んな形や大小の大きさのものが、
圃場整備(ほじょうせいび)を経て、一箇所にまとめられて四角くなった頃でした。
叔父さん曰く・・・
『小さい田んぼを集めたら(面積が)小さくなった気がする』
そういっていたのを思い出すのです。
しかし、こうも続けました。
『四角くなったお陰で、機械が入り易くなり作業が捗るんや』
作物や家畜を育てることは、大変苦労がいることですね。
食卓に並んだ品を見て、作った人に『感謝』をして食べたいと改めて感じます。
「いただきます」に感謝を込めて、毎日のお食事をちょうだいしましょう!

※写真:筆者撮影の大町市常盤の風景


    28年度施工実績

    28年度施工実績の一覧はこちらから

関連するページを検索

こちらもご覧ください

copyright 2014 相模組


Design by ATF