新しい風

2015年02月09日

2月09日  月曜日
先の週末、大町青年会議所のOBで作る『シニアクラブ』の総会がありました。
30名を超えるメンバーの出席があり、信州の片田舎、大町市にありながらも、
青年経済人として活動した経験が街づくりに役立っているのかどうか議論・・・
活動報告を行いながら、席を移して酒を酌み交わしました。
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大町市は人口3万人弱の地方都市です。
いわゆる高速交通網から、遠く離された地になります。
日本全国で『市制』になっている都市で、高速交通網が整備されていないのは、
この大町市だけであると云われています。
事実、全国どこの市も高速道路のICや、新幹線(整備新幹線を含む)が通っています。
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来月、3月14日には北陸・長野新幹線が金沢まで延伸します。
多くの観光客が長野に来て頂けるであろう…と、新幹線沿線の市町村は皮算用しています。
しかし、残念ながら大町市は長野からも松本からも60分ほどの距離にあり、
一番近くのICまでの距離も、片道25キロほどあります。
北アルプスを背にして自然の力は豊富なのですが・・・
過去の政治判断において、高速交通網に反対したため今更なきごとを言っても仕方ありません。
一般社団法人大町青年会議所は、9人でスタートしました。
理事長は歴代初の女性理事長!しかも新婚さんです。
長野県内の青年会議所には女性理事長が多く輩出されています。
新しい風が吹き流れるのを期待します。
OBのシニアクラブの一員としても、できる限り支援したいと考えます。
すべては、地方の社会基盤確立のためにも・・・

    28年度施工実績

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