コンピューターに頼らざるを得ない

2016年04月26日

4月26日
古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます・・・
故鶴田浩二さんの「傷だらけの人生」に出て来る台詞のひとつです。
私も50歳を過ぎ行く末を案じていますが、情報処理のスピードに年々拍車がかかっていくように感じています。
いつだったか・・・
羽田から飛行機に乗ったときのこと・・・
いつになっても滑走路に向いません。
しばらくして機内アナウンスで機長から説明がありました。
「重量計算ソフトに不具合ができ、現在手計算で行なっております。ただいま、離陸を見合わせております・・・」という事態があった。
コンピューターに頼らざるを得ない現代社会においてでも、
手計算ができるというのは、ある意味素晴らしいことだと思っていました。
しかし手計算は不慣れな分、悪戯に時間がかかり、計算間違いもおきやすいのが欠点です。
2016-04-22 14.39.42
先週、当社の土木部員が集まって新しい「光波(光波測距儀)」の取り扱い確認をしていた。
この新しい機械・・・
情報処理の量と時間が短縮でき、精度の向上=仕事の質=が高まるのだそうだ。
人の目で行うと「なから」(概ね の意味)の妥協点で進むことがあるが、機械相手にそうは行かないようだ。
できるだけ使える機械をフルに使って、情報処理にかかる時間の短縮と精度の向上に努められたらいいと思う。
パナソニック地震に強い家テクノストラクチャー
モデルハウス安曇野
実物・等身大のカタログでお待ちしています。

    28年度施工実績

    28年度施工実績の一覧はこちらから

関連するページを検索

こちらもご覧ください

copyright 2014 相模組


Design by ATF