マスコミとそのスタッフの車両

2016年04月17日

4月17日
連日、九州熊本県の地震について報道が続いています。
ここ安曇野も未明から風が強まり、時折大粒の雨が落ちてきます。
大町市常盤‐松川村あたりでは、早朝7時前から警察が出て道路に倒れた樹木の撤去作業を行なっていました。
いまも・・・
時折雨が窓ガラスを叩き、風が大きな音を立てて通り抜け、建物を揺らします。
この風が昨夜九州地方を通ったと思っただけで、避難されている方々もさぞかし大変であったろうと思うのです。
SNSでは今回の大震災に関連し様々なことが発信されています。
中でもマスコミの対応が意外に大きく取り上げられていることに気がつきました。
マスコミとそのスタッフの車両の場所取りや、食料・燃料についての話なので、
詳しくお知りになりたい方はSNSで検索してください。
2016-04-17 07.17.54
(今朝の大町市上橋付近の桜並木。ようやく満開になったのも束の間、見納めに・・・筆者撮影)
そういえば・・・

2年前の神城断層地震のときも、東京や名古屋方面のナンバーを着けた車両が被災現場に大きく陣取り、車両付近にはペットボトルなどが散乱していました。
怒りがこみ上げたのは、避難所建物の正面入り口一番近い場所にマスコミ車両が陣取り、介助の必要な被災住民たちは遠くから歩いていかざるを得ないというのをこの目で見ました。
報道の自由を大きな声でいう前にもう少し配慮できる民放だったらどんなに良いだろうと思います。
一日も早く、被災された方々が元気になっていただけることを祈っています。
また、同業の建設関連産業に従事されているみなさまも、連日お疲れのことと存じます。
被災地域の復旧が速やかに行なわれることを願っています。
パナソニック地震に強い家テクノストラクチャー
モデルハウス安曇野
本日も10時より実物等身大のカタログとしてモデルハウスを公開します。

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