数値の上では「0.8の差」でも

2016年04月16日

4月16日
九州地方で続けざまに起こる地震・・・、気が気ではありません。
尊い命を召されてしまった方々に、心よりご冥福を申し上げます。
そして残されたご遺族や、怪我をされたり避難を余儀なくされているみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。
今以上に被害が拡大しないことを祈っています。
また、一日も早く地震が治まり、揺れのない生活が送れることを切に願います。
所用でこの数日間、信州を離れ実家のある京都府舞鶴市に居ました。
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一昨日の夜・・・
熊本を震源とした巨大地震が起きた事を知りました。14日の夜9時半ごろのことです。
これで終息に向うと思っていたのは私だけではなかったはず・・・
ところが今日の深夜1時半頃には、前回を上回る規模の揺れがあったと聞きました。
ラジオでも「前回と今回は0.8しか変わらないのですが、エネルギーは16倍になるんです」と報じていました。
数値の上では「0.8の差」でも、その開きは「16倍」・・・
想像をはるかに超える揺れであったことが推察できます。
最初の巨大地震で、傷ついた家屋もあったでしょう。
そんなところに、16倍もの揺れが・・・
考えただけでも背筋が凍ります。
こんなとき、遠くにいる私は「力になりたい」と思いながらも、只ただ祈るしかできません。
これから物資面での援助も行ないたいと考えていくのですが・・・
大自然を前に、人の存在の儚(はかな)さを感じずにはいられないのです。
マイホーム新築に携わる身として、命を脅かすようなことにならないことを願っています。
パナソニック地震に強い家テクノストラクチャー
モデルハウス安曇野
「第3の工法」として、木造の弱い部分を鉄骨が補います。
阪神淡路大震災の経験を経て、考え抜かれた木造軸組み工法です。
壁の向こうの見えない骨組みが、マイホームが家族を見守ってくれています。
地域の防災拠点と同様の耐震基準の構造であることをパナソニックが保証しています。

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