地震が起こった瞬間・・・ 2014.12.18

2014年12月18日

12月18日 木曜日
先月22日の夜に起きた長野県神城断層地震で、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
こんばんは!
昨日、白馬村に行き神城断層地震で被災された方々のお話を伺いました。
地震が起こった瞬間の恐ろしさ・・・
倒れてきたものから身体を守るのが精一杯だったこと・・・
揺れと同時に停電になり、恐怖が先に来たこと・・・
懐中電灯を探しながらも傾いた家の中で移動が困難なこと・・・
家族の無事が確認でき避難先に移動しようとしても、車の鍵が見当たらないこと・・・
昭和30年代に建てた家が多く、筋交いなどの強度が不足していたこと・・・
この地域は地盤が弱いと、わかったこと・・・
灯油タンクが倒れたり、まきストーブを使っていたのに火災が起きなかったこと・・・
真っ暗で傾いた家を、月明かりを頼って2階から降りたこと・・・
家の中では靴をはかないので、素足に怪我をする人が多かったこと・・・
などなど・・・
11月22日とはいえ、夜中は随分寒かったのです。
被災したご家族の中には、半壊した車庫の車の中で一夜を過ごした家族もいたそうです・・・
2014-12-
住宅を扱う業界にいる者として、万が一のときのことまで、お伝えしなくてはいけないのではないかと感じます。
【被災された方から戴いた言葉】
強い地震が起きると、収納していたものが全て飛び出します。
その中に、陶器やガラス類が落下した場合、割れてしまいますよね?
素足を傷つけるものが散乱していると予測されるので、
寝床には懐中電灯とスニーカーを用意しておくこと・・・
このことを一人でも多くの方に伝えて欲しいと、云われました。

現在、急ピッチで白馬村内には仮設住宅が建設中です。
一日も早く、不安のない生活を送っていただくように祈るばかりです。
私ども、㈱相模組としても、できる限りのことはさせて頂きたいと考えています。

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