貴重な体験・・・ 2014.12.15

2014年12月15日

12月15日 月曜日
こんばんわ・・・
先月22日夜に起きた長野県神城断層地震で、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
いつもより9時間遅い更新となりました。
昨日は衆議院総選挙投開票の日でしたね。
どの自治体でも、概ね9時ごろから開票作業が始まります。
しかし、マスメディアはこぞって【当選確実】をどこよりも早く出そうと躍起なので、
午後8時という、開票が始まっていないところもあるのに【当確】が出てしまいます。
最近は『出口調査』なるものも加熱して行われるので、結構シビアな結果が突きつけられます。
さて・・・
昨夜、この開票作業に立ち会うこととなりました。
貴重な体験です。こんな経験は滅多にできないですもの・・・そう考えよう!
2014-12-14 20.46.51
午後9時に始まる開票作業は、市の職員が大勢待機して行われます。
各地の投票箱が一堂に集められ、
鍵の施錠確認=>開封=>票の仕分け=>集計と、作業が進みます。
当初、100人ほどいた職員は、時間の経過とともにどんどん少なくなり最後は半分ほどにまで減りました。
開票立会人は小選挙区と比例区に分かれ、集計された投票の束に間違いがないかどうかをチェックします。
中には判別のつかない票や、白票、個人の主張を書き綴ったものもあります。
近年はコンピュータが台頭してきたので、県内各市町村の得票数も、インターネットを通じて発表されるようです。
そうかといっても、判別するのは人間の目と手です。
間違いを極力少なく、また作業の労力を最小限に抑えて行わなければなりません。
午後9時に始まった開票作業・・・
終わったのは午前1時半過ぎでした。
機械化されていない時代は、もっとかかったに違いありません。
翌日開票と言うところもあったと記憶しています。
いずれにせよ、総選挙の投開票がお祭りのような賑やかさを演出されているマスメディアの陰で、
地道な作業をしている公務員の方々が存在することを、知っておくことが大切だと感じます。
取り留めのない話になりました。
寝不足気味で、ちょっと頭が痛いです。
今夜は早めに失礼しようっと!エエー!もう6時半過ぎじゃん!

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