残り湯が吐湯口を隠すくらい

2015年12月15日

12月15日
このところ暖かい日が続いていますね。
本来ならば、冬の厳しさに震えているところです。
冬場の厳しさは、何も人の身体に限ったことではありません。
マイホームという「建物」にも、厳しい冬は襲い掛かります。
例えば・・・
浴槽を使ったあとのお湯は、全部抜いてしまわずに、配管にお湯が残っている状態にして頂く必要があります。
いまのお風呂には、自動的に凍結を防止する工夫が設計されているからです。
残り湯が吐湯口を隠すくらいまでで、排水をとめておきます。
2015-12-14 10.41.41
翌朝、湯船を洗い流して、新しいお湯を張ってください。
そうしないと、湯船と給湯器・貯湯タンクを結ぶ「配管」の水が氷ってしまう可能性があるのです。
配管などの狭い部分で氷ってしまうと体積が膨張した勢いで、つなぎ目の弱い部分を破壊してしまう可能性があるのです。
ご入居いただく際には、スタッフがひと通りご説明いたしますので、不明点がありましたらその場で何なりとご質問ください。
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今週末20日で最終見学会を迎えます。
まだご覧になられていない方は、実物等身大のモデルハウスでお確かめください。
なお、明日水曜日は定休日のため休館しております。

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