汚れるところだからこそ

2015年12月11日

12月11日
今年も残すところ3週間を切りました。
そろそろ年末の大掃除の季節になりますね。
学生さんは期末試験や学力テストなど、大掃除どころではないかもしれません。
大掃除に因んで、トイレの掃除について取り上げてみたいと思います。
昭和40年代後半よりトイレの水洗化が進み、現在では全国津々浦々にまで普及しています。
これにより、母屋の外にあったトイレも母屋の中に入れることができるようになりました。
より、文明的な生活が営めるようになったのは云うまでもありません。
もの心ついたときからトイレが水洗化されているなんて・・・
当たり前のことですが素晴らしいことですよね。
最近のトイレ・・・・小便器を採用される家庭が少なくなりました。
また、便器自体も陶器製のものだけではなく、樹脂製のものも普及しております。
パナソニックの製品はほとんどが、傷つきにくい樹脂製になりました。
陶器製のトイレも汚れがつきにくい加工を施した製品が多く出回っています。
しかしながら・・・お掃除の手を緩めると・・・。
意外にも、知らないうちに汚れがこびりつき、
ガンコな汚れになっていた・・・ということになりかねません。
例えば・・・小便器。
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自動で設備水洗機能がついている製品で、しかも尿酸が分解される薬剤を置いていても、
小まめに洗わないと・・・
手の入っていないところは、汚れがこびりついてしまいます。
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黄ばみの程度から、半月以上、手を入れていないと思われます。
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汚れるところだからこそ、手を施して洗ってほしい部分です。
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