昭和44年8月

2015年09月24日

9月24日
お昼ちかくからシトシトと降り出してきた信州安曇野・大町です。
朝晩、凌ぎやすくなりましたね。
ただ・・・標高900m近くの我が家は、夜、窓を開けていると寒くて・・・
人よりも動物たちのほうが多いところですから、仕方がありません。
住めば都と申します。
しかし、どんな土地でも住みはじめてからしか判らないことも多々ございます。
過日の鬼怒川の氾濫に見られるように、水害と隣り合わせの地域が全国各地いたるところにあることに気がつきます。
加えて・・・
温暖化によるものなのか、異常気象も多く、ものすごく強い雨を伴う雲が数日停滞することもありました。
昭和44年8月には、上高地付近に集中豪雨がありました。
梓川と高瀬川の分水嶺付近に降り注いだ大量の雨水は、そのまま河川に流入しました。
幸いにも、梓川は前年までに東京電力のダムが完成しており治水効果が機能しました。
残念ながら、高瀬川はこれから計画する場所だったので、上流域の建物が流され、国鉄(現在のJR)の鉄橋は流出し、河川にかかる橋梁も流されてしまいました。
国道も冠水し先日の鬼怒川氾濫の様子そのものだったそうです。
2015-09-13 10.58.37-1
㈱相模組住宅部は、お客さまがたが「ここに住まいたい!」と思ってご決断され選ばれた土地に、より暮らしやすい生活の基盤となる【マイホームづくり】のお手伝いをさせていただいております。
マイホームを建設する業界では、実物をそのまま示すことがなかなか難しいのですが、当社はモデルハウス(実物・等身大のカタログ)をご用意して、なるべく住まわれる方々に実際の感覚を感じていただけるよう努めております。
パナソニック地震に強い家テクノストラクチャー
安曇野モデルハウス<豊科>
この週末もご見学いただけます。

    28年度施工実績

    28年度施工実績の一覧はこちらから

関連するページを検索

こちらもご覧ください

copyright 2014 相模組


Design by ATF