ご住職がお感じになった内容

2015年09月22日

9月22日
敬老の日も過ぎ、秋の深まりを少しずつ感じることができるようになってきました。
何よりも、朝晩が凌ぎやすくなり助かります。
最近インターネットのSNSでは、細かいことから大掛かりなことまで、動画や写真をまじえて瞬時に広まる仕掛けが出来ています。
私の生まれ故郷のご住職さんが、ご自身のブログを綴っておられますが、その中に面白いものを見つけました。
ご本人の了解をいただいてありますので、
ご住職がお感じになった内容を少しご紹介したいと思います。
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知り合いの大工さんから、余った端材を『炊きくべ用』にいただきました。
使いよい大きさに割ろうと「薪(まき)割り」を始めます。
いつもは20から30センチほどの大きな木を「斧(おの)」を使って割ります。
いただいた端材のなかに柱に使う「集成材」がありました。
早速それを割ろうとしたら、粘り気のある重みを感じ割れなかったのです。
2015-08-11 15.06.01
・・・ご住職は「最近の家の新築は細い柱を使っていて大丈夫かしら・・・?」と、感じていたそうです。
しかし、この集成材を割ることができなかったので「集成材の強さ」をある意味感じたといいます。
たわみに強い威力を発揮するテクノビームを支えるのも、「集成材の柱」です。
ブログのリンク先はこちら・・・=>『山寺のんびり日記』9月20日のブログより抜粋
パナソニック地震に強い家テクノストラクチャー
安曇野モデルハウス<豊科>
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